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有機合成化学研究室では、とにかく実験が好き!有機化学って面白そう!という学生さんを募集しています。でも有機化学って難しそう、合成研って厳しそうって思っていませんか?確かにその通りです・・・が、実はやってみると有機化学って要するにフラスコの中で有機化合物を何かに変換するだけの単純な学問であることがわかります。逆に、講義を聴くだけでは何故そんな反応が起こるのかを具体的にイメージすることは難しいです。
だから、心配ご無用!実験が好きならば思い切り実験できる有機合成化学研究室がピッタリです!

大学院生の主な進路

就職先は化学系の企業が中心となっています。 (50音順)

2026卒

株式会社ENEOS NUC(化学), 関西ペイント株式会社(化学), ZACROS株式会社(化学), 新新科薬株式会社(化学), 株式会社JCU(化学), 大日本除虫菊株式会社(化学), 東京応化工業株式会社(化学), 日産化学株式会社(化学), 日本フエルト株式会社(繊維), 東京農業大学大学院(進学)

2025卒

株式会社アルバック(機械), 株式会社NTTドコモ(通信), 京セラドキュメントソリューションズ株式会社(機械), 第一三共ヘルスケア株式会社(医薬), 株式会社野村総合研究所(情報通信), 東京農業大学大学院(進学)

2024卒

大日精化工業株式会社(化学), 富士フイルム和光純薬株式会社(化学), リケンテクノス株式会社(化学), 東京農業大学大学院(進学), 東京工業大学大学院(進学)

2023卒

石原産業株式会社(農薬), 大塚製薬株式会社(製薬), 東京応化工業株式会社(化学), 東洋合成工業株式会社(化学), 日本高純度化学株式会社(化学), 株式会社ファンケル(化粧品)

ラボの様子

合成研では皆さんの研究が安全に、効率よく行えるように研究室のレイアウトを専門のデザイナー(建築築事務所 望月公紀氏)にプランニングしていただきました。ロータリーエバポレーターは主にBüch製のものを16台、また最新の分析、分離精製機器を導入して快適な研究生活を提供するよう努めています。

NMR

学科共通機器としてJeol製の3台のNMRを使用します。600 MHzをはじめ、ルーティンで使う400 MHzの機器にはオートサンプルチェンジャー付き。毎日フル回転しています。


MS

高分解能ESI-MSが測定出来る質量分析計があります。イオン化法としてDARTを使うこともできるので、サンプルをガラス棒にちょっと付けて機械にかざすだけで測定できてしまいます。

旋光計、IR

旋光計とIRはちょっと古めですが、最新の制御ソフトを使っており快適です。また、IRにはATRを設置するアップグレードを施してあるので、極少量のサンプルでも測定可能です。

HPLC

HPLCにはオートサンプラー、フォトダイオードアレイ検出器を備えてあります。また、CD検出器も接続してあるので、光学活性化合物の分析に威力を発揮します。

リサイクルGPC

JAI社製リサイクルGPCのLaboACEです。分子量の僅かな差を利用した分離ができちゃいます。コンパクトだけどパワフルです。

フラッシュ自動精製装置

合成研では合成した化合物の分離精製では主にフラッシュ自動精製装置を使います。迅速な精製、再現性のよい精製、そして精製操作中にも他の実験ができるという大きなメリットがあります。山善製1台とBiotage製を4台使っています。Bitage製の1台にはMS検出器を、もう1台にはUV吸収が無い化合物でも検出できるELSD検出器をつけてあります。


TLCプレートリーダー

フラッシュ自動精製装置を使った分離精製の条件を自動的に算出してくれる優れものです。化合物の精製操作がとても速くなります。

電子実験ノート

合成研では全ての実験を電子実験ノート(Signals notebook)で記録しています。情報を一元管理できることや、逆に全員でみんなの実験方法を検索・参照できるので自分の実験の参考にできるなど大きなメリットがあります。

東京農業大学 生命科学部 分子生命化学科

有機合成化学研究室

〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1

東京農業大学サイエンスポート2F S214

03-5477-2264

ayaji[at]nodai.ac.jp

[at]を@に変えて送信してください

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